ブログ

協調的な情報公開

もっとも、「責任ある開示」というよりも、「協調的な開示」「強調的な情報公開」という立場に移行しつつあるのではないか、ということもいわれているみたいです。

記事としては、

「グーグル、ゼロデイ脆弱性7日で公開推奨の波紋 責任ある情報公開と協調的な情報公開」
脆弱性の情報公開めぐりMSが姿勢を転換――「責任」から「協調」へ
などがあります。

MSの記事は、こちらになります。

ICANNは、こんな感じ。

わが国のスキームは、むしろ、「協調的な情報公開」 にもとづくもの、と今後記載していったほうがいいのかもしれません。

関連記事

  1. ISPのLiabilityからResponsibilityへ-E…
  2. AI時代の証券取引 (その3)
  3. 第一東京弁護士会 IT法部会シンポジウムの歴史
  4. 競争の武器としての「プライバシーのダークサイド」(Faceboo…
  5. 12月17日の日経新聞に宇宙リスクガバナンスの記事が掲載されまし…
  6. 使用者の電子メールのモニタリング権限に関する日本の判決例について…
  7. サイバーセキュリティの定義
  8. 英国情報コミッショナーにおけるGDPR同意ガイダンス
PAGE TOP